2008/08/19 [Tue]20:04 category: 孫日記 2008年8月16日(土)
盆踊りは、盆に帰ってくる祖先の霊を慰める宗教行事として始まったといわれていますが、現在は花火大会と並んで夏の国民的行事として親しまれています。恐らく日本全国至るところで盆踊りが行われているのではないでしょうか。
一宮町の納涼盆踊りは、商工会の青年部と婦人部の主催で毎年開かれています。お招きをいただき、今回初めて参加させていただきましたが、会場となった役場裏の駐車場は赤いちょうちんが風に揺れ、カキ氷や焼きそばなどの露店が並び、浴衣を着た小さい女の子が走り回る楽しいお祭り広場となっていました。


かつては玉前神社の境内で開かれていた盆踊りに、大人に手を引かれ参加した子供の頃の思い出が鮮やかに蘇ってきました。今日の盆踊りは、現代の子供たちにとっても楽しい夏の思い出になることでしょう。
そんな楽しい雰囲気に誘われて私も会場の皆さんと一緒に一宮音頭を踊りました。「本ニ平和ナ一宮」という一宮音頭の一節を踊りながら、平和の大切さをしみじみと感じました。
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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