2009/10/27 [Tue]06:02 category: 孫日記 平成21年9月19日土曜日
今日は一宮小学校で開催された運動会に出席してあいさつしました。 心配された台風の影響もなく、無事に運動会を行うことができて大変良かったと思います。
町長として出席するのは2回目になりますが、開会式で参列した生徒を見て1年生と6年生の雰囲気が大きく違っていることに改めて驚きました。6年生ともなると体つきがしっかりして自信のようなものもうかがえます。小学校の6年間が子供の成長にとっていかに大きいかということを示しているのでしょう。
今年のテーマは6年生の近藤千香子さんの「ゴールまで 走って走って 走りぬけ」でした。このテーマに触れて来賓あいさつでも述べましたが、子供の頃の私はどちらかというと足の遅い方で、徒競走ではいつも集団の後方を走っていました。しかし、諦めずに一生懸命に走った記憶があります。徒競走に限らず、何でも全力を尽くしてやり抜くことが自分でも予想しなかった良い結果を生み出したり、あるいはその時には結果が出なくとも先々に大きな結果をもたらすことがあります。どんなことでも最初からあきらめずに、最後までやり抜くことを学んで欲しいと思います。
運動会は聖火リレーなど子供たちが興味を持って楽しめるよう、工夫されたプログラムとなっていました。中でも国内外で今年活躍したスターに先生や父兄が扮する「今年のスターは誰だ」は思わず笑ってしまう種目で、子供たちにとってもきっと楽しい思い出になったと思います。
午後からは九十九里ドライブイン下の海岸で開かれた「伝説のビーチクリーン919」に参加しました。
去る6月に大網白里町で開かれた講演会で、もっともっとお客様と触れ合える時間が長いホテル、泊まるだけで世界のためになるホテル、そんな伝説のホテルをこの地に建設したいと語る起業家の鶴岡秀子さんのお話を伺い、深い感銘を受けました。今回も「ホテルが建つ現地に、ホテルができる前から何かできることはないのかな」という一言でこの海岸を清掃する活動を始められたそうです。
現地にはみんなで1000年後の地球のために伝説を作りたいと600名を越えるボランティアの方が集まっていました。鶴岡さんのお話ではホテルのオープンは2年後の予定だそうです。
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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