2008/06/13 [Fri]00:14 category: 孫日記 2008年6月12日
朝登庁してすぐ、町長室の机の上を見て驚きました。「後援会報に当選御礼 公選法抵触の疑い」という新聞切抜きが置いてあり、思わず自分のことかと手にとると、小田原市長とあるのでほっとしました。
記事によると、後援会報に後援会会長の名前で「本当にありがとうございました」と記載したことが、公選法が禁じている当選あいさつの文書頒布にあたるというのです。うーん。これだから公選法は難しい。
小田原市長:後援会が会報に当選御礼 公選法抵触か 5月18日に投開票された神奈川県小田原市長選で初当選した加藤憲一市長(44)の後援会が、会報に当選御礼の文書を掲載し、配布していたことが11日分かった。公職選挙法は有権者に当選あいさつの文書頒布を禁じており、加藤市長は「チェックが甘かった」と釈明している。
文書が掲載されたのは、後援会「おだわらを拓(ひら)く力」(飯田和代表)が今月1日付で発行した会報「パワーズ第21号」。飯田代表名で「他者の追従を許さない好成績をおさめることができました」「本当にありがとうございました」と記載されていた。
後援会関係者は「選挙活動のお礼のあいさつとして約5000人の会員だけに郵送した」と説明するが、県選管は「(公選法に)抵触する要素はある。対象が会員だけでも『頒布』に当たり、好ましくない」としている。
小田原市長:後援会が会報に当選御礼 公選法抵触か - 毎日jp http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080612k0000m040172000c.html
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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