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プロフィール

玉川孫一郎と歩む会

Author:玉川孫一郎と歩む会
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玉川孫一郎 プロフィール

●昭和21年3月8日生まれ
●一宮小学校、一宮中学校、長生高校、東北大学法学部卒
●千葉県庁勤務を経て平成20年一宮町長(現職)

●連絡先:
「玉川孫一郎と歩む会」
TEL:0475-42-2001
会長: 坂野 勝英

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孫の手通信
『みる・きく・動く』玉川孫一郎と歩む会の公式Blogです
7/30 バリアフリーのまちづくりへ
2008/07/31 [Thu]12:27
category:孫日記
平成20年7月30日(水)

 町の市民グループ「バリアフリーのまちづくり研究会」(代表 可世木博親氏)からバリアフリー新法に基づくまちづくりの要望書が町に提出されました。

バリアフリーのまちづくり研究会の方々と

 同会は昨年、高齢者や身体障害者の協力を得て実際に駅周辺の実態調査を行った上でその結果をまとめ、今回バリアフリーのまちづくりの要望を町に行ったものです。

 一宮町では全国平均を上回る高齢化が進展しており、これからは高齢者や身障者にもやさしいまちづくりが求められています。町では要望書を重く受け止め、関係機関や公募の住民によって構成される協議会を早急に組織して基本構想を作り上げ、バリアフリーのまちづくりを進めていく考えです。

 ちなみに住民発議の協議会は千葉県内で初めてで、これも一宮の住民の自治能力の高さの表れであると私は考えます。住民と協働のまちづくりを進めていく上で大変ありがたい力です。


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テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報

7/29 反核平和リレー
2008/07/31 [Thu]12:18
category:孫日記
平成20年7月29日(火)

 今日は反核平和リレーの皆さんが役場を訪問しました。
 このリレーは被爆地広島の青年によって始められ、核廃絶と軍縮、平和の尊さを訴える行動として取り組まれています。千葉県では子供からお年寄りまで約800名のランナーが750kmの区間を平和のたいまつを掲げて走り継いでいるそうです。

反核平和リレーの方々と

 走ってきた皆さんに対して、私も「私たちの目指す福祉の増進も平和が維持されて初めて成り立つものであり、二度と戦争を繰り返してはならない」と訴えました。

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7/24 核兵器のない世界に向けて
2008/07/25 [Fri]07:36
category:孫日記
平成20年7月24日(木)

 梅雨らしい長雨もほとんどないまま、いつの間にか梅雨が明けて、朝から30度を越す真夏日が続いています。このブログを読んでくださる皆様方もお体を大切になさってください。

 今日は原水爆禁止国民平和大行進が役場を訪問しました。炎天下の中にもかかわらず、核兵器の廃絶を訴えて歩き続けてきた参加者の方々に、私は「日本が唯一の被爆国となるように、核兵器を一日も早く廃絶できるようにがんばりましょう」とあいさつしました。

原水爆禁止国民平和大行進

 今年の原水爆禁止世界大会には、国連からも参加が予定されているそうです。核兵器廃絶の世界的な流れが広がることを期待しています。

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7/18 海開き
2008/07/19 [Sat]06:10
category:孫日記
平成20年7月18日(金)

 さきの臨時議会で監査委員に選任された瀧澤文海さんに対して、町長室で辞令を交付しました。

監査委員の辞令交付

 瀧澤さんは、公正取引委員会に長年勤務され、現在は財団法人公正取引協会の事務局長をされています。監査委員は町の事務執行や財務状況を監査する重要な役割を担っており、瀧澤さんにはこれまでの経験を生かしてその任を全うされるよう期待しています。

 辞令交付の後、車で海岸に移動して一宮海水浴場の開設式、いわゆる海開きに出席しました。主催者としてあいさつを行い、安全祈願式では、水難から交通事故の防止に至るまでの観光客の安全を祈願しました。

海開きの一コマ

 今日から8月24日までの38日間にわたって海水浴場が開設されます。事件や事故がなく、好天に恵まれて、楽しい思い出を残す夏となって欲しいものです。

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7/16 副町長退任
2008/07/17 [Thu]06:30
category:孫日記
平成20年7月16日(水)

 今朝、役場玄関前で任期満了を迎え退任する若菜孝副町長の見送りをしました。若菜さんは、昭和37年に入庁されて以来、町職員として38年あまり勤務され、その後は助役、副町長として2期8年間にわたって町長を補佐してきました。通算すると46年以上もの間、町の発展のために尽くされたことになり、ここに有終の美を飾ることとなりました。

おつかれさまでした

 私にとっては町長就任から1ヶ月あまりの短い期間でしたが、この間戸惑うことの多かった新町長をよく助けていただきました。「会うは別れの始め」という言葉があるように、私にとっても感慨深いものがあります。
 しばらくはご家庭でゆっくりされて、今までの激務による疲れをとっていただき、また新たな人生のステージに立っていただきたいと思います。長い間本当におつかれさまでした。

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7/14 臨時議会
2008/07/17 [Thu]06:19
category:孫日記
平成20年7月14日(月)

 平成20年第1回臨時議会が開かれ、農業委員会委員に議員の石野以和夫(いしのいわお)さんが推薦され、監査委員には瀧澤文海(たきざわぶんかい)さんが選任されました。今回の臨時議会は人事案件だけで約30分程度で閉会となりました。

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7/11 いつまでもお元気で
2008/07/11 [Fri]23:54
category:孫日記
平成20年7月11日(金)

 今日は市街地区社会福祉協議会の「お楽しみ会」に出席しました。町には5つの地区社会福祉協議会が組織されており、さまざまな福祉活動を行っています。70歳以上の方を対象に企画された「おたのしみ会」の一つで、歌や踊りで一日大いに楽しんでいただこうというものです。

 会場の一宮荘には70人近い元気なお年寄りが集まり、花笠音頭をみんなで歌いながらお楽しみ会が始まりました。「町長さんもどうですか」と声がかかりましたので、思い切って「高校三年生」を歌い拍手をいただきました。

おたのしみ会の様子

 この楽しい会を企画していただいた役員とボランティアの皆さん、ありがとうございます。

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7/10 町長室開放日
2008/07/11 [Fri]23:53
category:孫日記
平成20年7月10日(木)

 住民の声を直接お聞きするために、私は選挙において町長室開放日の設置を公約いたしました。実施日時を毎月第2木曜日の午後に決めたのは先月半ばで、あまりよく知られていないのではないかと心配しましたが、「予約で一杯です」と担当者から聞いてびっくりしました。

 お一人30分という短い時間ながら、交通安全、職員の接遇、町の活性化のための魅力的な提案など、いろいろなお話を伺いました。住民の方と膝を交えた話ができて、町長室開放日を設けて本当によかったと改めて思いました。

開放日には中学の同窓生も

 ある方は、話の最後に「この開放日の制度は是非やめないでくださいね」と強く要望されていました。もちろん私に、この有意義な制度をやめるつもりはありませんのでご安心ください。

 来月は8月14日(木)です。是非おいでください。なお希望者には写真のサービスも実施しています。

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7/9 豊かな自然環境を守るために
2008/07/11 [Fri]23:43
category:孫日記
平成20年7月9日(水)

 今日は地下水汚染対策事業の現場を見て回りました。一宮町では、平成元年に一部地区で地下水の汚染が発見されてから現在に至るまでこの事業が実施されています。

 地下水をくみ上げて汚染物質を除去することによってかなり状況は改善されましたが、いったん汚染された地下水が完全に回復するためには、まだかなり時間がかかるようです。

汚染物質除去装置

 環境問題が洞爺湖サミットで大きく取り上げられていますが、私たちは、この地球というかけがえのない環境を次の世代に引き継ぐ責任があります。環境を守るために私たちが出来ることから取り組んでいかなければならないと改めて思いました。

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7/6 暑さにも負けず災害に備える
2008/07/09 [Wed]23:54
category:孫日記
平成20年7月6日(日)

 午前中、白子町の役場で長生郡市の消防ポンプ操法大会が開かれ、各市町村の消防団から選ばれた精鋭が日ごろの訓練の成果を競いました。この日は気温が朝からぐんぐん上昇して30度を超えましたが、各チームの選手は暑さにも負けず最後まで統率の取れた動きを見せてくれました。

消防ポンプ操法大会1
消防ポンプ操法大会2

 わが一宮町から出場した第4支団第3分団第1部チームは小型ポンプ操法の部で見事第3位に入賞しました。

 中国の四川大地震、国内では岩手・宮城内陸地震と大災害が続き、連日のように悲惨な被害の状況が報道されています。被災地の映像が伝えるように、地元消防団の活動は安全・安心なまちづくりのために必要不可欠です。

 消防団のみなさん、ご苦労様でした。一宮町の安全・安心を支えるためこれからもよろしくお願いいたします。

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7/5 地引網
2008/07/09 [Wed]23:48
category:孫日記
平成20年7月5日(土)

 朝5時に起きると、身支度を整えて海岸に向かいます。浜にはすでに仲間の車が並んでいました。地引網を引くのは一年振りで、興奮と期待のなかで網を引きました。はだしなので砂浜の感触が心地良く伝わってきます。

網を載せた船を出すところ
みんなで網を引きます
私も引きます
大物もあがります

 引き上げた網の中には、シーズンの初めなのでアジはまだ小さいものの、いい形(かた)のイシモチがたくさん入っていました。家に持ち帰って天日に干すとビールのつまみに最高の干物が出来上がりました。

 地引網との出会いを紹介すると、昨年夏に友人に誘われて地引き網保存会に入会したのが始まりです。これは江戸時代から続く伝統の地引網を保存しようとする民間団体で、会員には様々な人がおり、中には千葉市内から車を飛ばして通ってくる人もいます。

 地引網は九十九里浜の夏の風物詩であり、またわが町の貴重な観光資源です。
 天気が良ければ、一宮の海岸で毎週土日に地引網が行われます。皆さんも健康増進と町の観光振興のために一緒に網を引きませんか。

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7/3 町長懇談会
2008/07/06 [Sun]15:14
category:孫日記
平成20年7月3日(木)

 新浜フレンドクラブからお声がかかり、新浜集会場で町長懇談会を開きました。新浜フレンドクラブは、桜並木の環境整備やグランドゴルフの練習、年1回の旅行を実施するなど大変元気な老人クラブです。

 私は先の選挙で町長室開放日を設けることと町長懇談会の実施を約束しました。町長懇談会とは20人以上で構成される団体であればどんな団体からでも要望があれば実施するもので、町長自らうかがって住民の声を直接お聞きします。

 初めての町長懇談会なので少し緊張しましたが、皆様と話しているうちに和やかな雰囲気で話が弾み、あっという間に予定の時間が過ぎてしまいました。

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7/2 初志を大切に
2008/07/03 [Thu]06:10
category:孫日記
平成20年7月2日(水)

 今日は道路パトロールカーに乗車して町内にあるいくつかの現場を視察しました。

 最初に向かったのは、新生橋とJR鉄橋のたもとにある中央排水機場です。大雨が降っても市街地に水が溢れることがないよう、雨水をポンプでくみ上げて一宮川へ排水する施設です。同じような排水機場は町内に10箇所近くありますが、それらの中でも中央排水機場は最も大きな施設であり、巨大なポンブが並んでいました。水位が一定の高さに達すると自動的に機械が作動し排水する仕組みになっています。

中央排水機場のポンプ
中央排水機場

 次に向かったのは、東浪見小学校の近くにある道路の交差点です。見通しの良い直線道路のためにかえって注意力が低下するのか、速度を出すことが多く事故が絶えません。今年5月にも隣市の児童が事故に遭い、ドクターヘリが出動するという重大な事故が発生しました。
 何年も前から県に信号機設置の要望をしてきたものの設置には至らなかったのですが、26日の町議会でもこの問題が取り上げられ、昨日、県警の担当課から「今年度中に信号機を設置する」という回答がありました。事故が起きないことを願うと同時に、事故に遭った児童の一日も早い回復を祈ります。

事故の多い交差点から東浪見小を望む

 就任してから一ヶ月が経ちますが、これまでは町長室と会議室で過ごした時間が多く、町内の現場に出るのは今日が初めてでした。これからはキャッチフレーズにある通り「見る 聞く 動く」を実践して積極的に現場へ出ていかなければならないと改めて思います。

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6/27 長生郡市の合併
2008/07/03 [Thu]06:04
category:孫日記
平成20年6月27日(金)

 昨日行われた6月議会での所信表明を『長生郡市の合併「住民投票する」一宮町長が表明』という見出しで朝日新聞が報道していました。
 そこで、私の所信表明演説から合併問題について述べた部分を引用します。

 長生郡市の合併は破綻しました。しかし地方と国を取り巻く状況を考えると、将来また合併論議が起きることが予想されます。市町村合併は、私たちの世代はもとより、未来を担う後世代にも影響を与える重要な問題です。
 そこで、「町の主人公は住民であり、町の将来を決めるのは住民である」との立場から、この問題が再度起こったときには、事前に十分な情報を公開し、合併の可否について、住民投票を実施して住民の声をお聞きします。そして、それを踏まえて議会とともに決定します。



 住民投票を実施して住民の声を聞くというのは選挙の時からの私の公約です。

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