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プロフィール

玉川孫一郎と歩む会

Author:玉川孫一郎と歩む会
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玉川孫一郎 プロフィール

●昭和21年3月8日生まれ
●一宮小学校、一宮中学校、長生高校、東北大学法学部卒
●千葉県庁勤務を経て平成20年一宮町長(現職)

●連絡先:
「玉川孫一郎と歩む会」
TEL:0475-42-2001
会長: 坂野 勝英

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孫の手通信
『みる・きく・動く』玉川孫一郎と歩む会の公式Blogです
10/26 里の秋を歌う
2008/10/29 [Wed]06:53
category:孫日記
平成20年10月26日日曜日

 芸術の秋ということで全国的に様々な催しが開かれていますが、一宮町でも文化同好会主催による「芸能と音楽を楽しむ会」が開かれ、会場のGSSセンターには朝早くから大勢の出場者と観客が詰め掛けました。

 出場者が愛光保育園の園児から84歳の元気なお年寄りまでと幅広ければ、演目も「崖の上のポニョ」の演奏から「川中島」の詩吟までと、実に多彩な音楽と踊りを披露してくれました。

東浪見小生徒による東浪見甚句
ふるさとばんど
板倉文化同好会長のあいさつ

 当初、来賓挨拶を終えてしばらく見てから途中で帰る予定でしたが、その面白さに最後まで楽しませていただきました。

 会場で「里の秋」を全員で合唱しましたが、誰でも知っているこの歌が隣のいすみ市(旧岬町)で作られたということ、また出征している父親の無事な帰宅を祈る歌だということは今まで知りませんでした。慣れ親しんだ房総の里山を思い浮かべながら歌う「里の秋」には今までとは異なった趣きがあり、強く心に残りました。

里の秋
作詞 斎藤信夫
作曲 海沼実

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろり端

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ 御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります



ボランティアの一宮中生徒に感謝の花束贈呈

 最後に、ボランティアで舞台の準備や司会進行をきびきびと務めていた一宮中学校の生徒に感謝いたします。
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10/25 斉藤鉄夫環境大臣を迎えて
2008/10/28 [Tue]06:07
category:孫日記
平成20年10月25日土曜日

 日本の海岸環境を守る会(芝本聖子代表)主催で、白砂青松の美しい海づくりをテーマに「海岸環境懇談会」が海岸のホテルシーサイドオーツカで開催されました。この懇談会には忙しい公務の間を縫って斉藤鉄夫環境大臣も出席され、海岸を初めとする環境問題について活発な意見交換が行われました。

斉藤環境大臣
地元町長としてウェルカムスピーチ

 懇談会に先立って、海岸の侵食が進んでいる一宮海岸を視察された斉藤大臣に、私が子供だった頃にははるかかなたまで砂浜が広がっていたことを話すと、大臣は信じられないと驚いていました。大臣はアカウミガメの生態にも大変詳しく、護岸工事で砂浜がほとんど無い状況をご覧になり、「これでは産卵は難しいですね」と心配されていました。

大臣に海岸侵食を説明

 CO2による地球温暖化をはじめとする環境問題が深刻となり地球規模での対策の必要性が叫ばれる中、多様な動植物や生態系の保護に配慮し、美しい海岸を守り整備するために、私たちもあらゆる努力を行っていかなければならないと思います。

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10/24 ふるさと納税寄付第一号
2008/10/28 [Tue]05:22
category:孫日記
平成20年10月24日金曜日

 一宮のまちづくりを応援したいと大多喜町にお住まいの田邉弘一さんからふるさと納税として寄付をいただきました。田邉さんは一宮でアパートや駐車場を経営していらっしゃるそうで、「一宮町は海と山に囲まれた大変素晴らしいところで気に入っている。ぜひがんばって欲しい」と話されていました。

田邉さんから寄付をいただきました

 田邉さんからいただいた寄付金は「一宮町ふるさと応援基金」に積み立て、一宮の新しいまちづくりに使わせていただきます。ありがとうございます。

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10/21 ラグビー出前授業を体験
2008/10/27 [Mon]06:54
category:孫日記
平成20年10月21日火曜日

 ラグビーは大人を少年の心に戻し、少年を紳士に育て上げるスポーツと言われています。このラグビーの持つ教育力を活かして人の道を学んでもらえるようにと、一宮小学校では3年前から、東浪見小学校では2年前からラグビーを授業に取り入れています。ラグビーを通じて人として大切なことを子供たちに伝える出前授業を全国で展開している松田憲幸さんが、一宮町に住んでいる縁でこの授業は始まりました。

 今日は松田さんから一度体験してみてはいかがですかと誘われて、一宮小学校の校庭で6年2組のみんなと紅白の2チームに分かれてラグビーを楽しみました。球を前方に投げてはいけない、前に落としてはいけない、後は何をしてもいいとルールは極めて簡単ですが、ボールを追いかけているうちに人を夢中にさせてしまう不思議な魅力がラグビーにあることが分かりました。

6年2組のみんなと松田さんと一緒に

 ラグビーに真剣に取り組むことで一宮の子供たちがその精神を学び、人間的な成長を遂げる契機となれば、素晴らしいことだと思います。

一宮町立一宮小学校
http://academic1.plala.or.jp/ichishou/

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10/20 東京電力から寄贈
2008/10/22 [Wed]06:19
category:孫日記
平成20年10月20日月曜日

 東京電力株式会社茂原営業センターの伊藤竹雄所長が町長室を訪れ、防犯灯10基を町に寄贈されました。同社からの防犯灯寄贈は毎年続けて行われています。

伊藤所長から目録を贈呈されました

 防犯灯は区長から要望のあった場所に設置して、夜間の犯罪防止などに活用させていただきます。ありがとうございました。

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10/19 第2回さすが市
2008/10/21 [Tue]06:36
category:孫日記
平成20年10月19日日曜日

 海岸にある町営野球場でいすみタイムス主催の社会人交流軟式野球大会が開かれ、思わぬ経緯により初めての始球式を行いました。その経緯とは、参加した東京のチームの選手達が宿泊した国民宿舎一宮荘で開かれた前夜祭に地元町長として歓迎の挨拶をした際、私が野球好きで熱烈なロッテファンだとお話したところ、ぜひ始球式をということになったのです。

 そこでストライクを取るべく簡単ながら練習をして始球式に臨んだものの、キャッチャーが飛びついて捕るような高目のボール球を投げてしまいました。私も千葉マリンスタジアムで何度も他人の始球式を見ていますが、上手く投げるのは難しいものだと実感することとなりました。

プレー前のあいさつ
始球式

 東京まで特急で1時間という交通の便を生かして、これからもスポーツを楽しむお客さんを外から呼び込む仕掛けを考えていきたいと思います。

 さらに今日は、さすが市が玉前神社の参道で開かれました。
 さすが市はNPO法人さすが一の宮がかつての賑わいを取り戻そうと呼びかけて今年の4月に始まったもので、今回は2回目の開催です。天気に恵まれたことも幸いし、地元の工芸品を初めとするさまざまなお店が立ち並んだ参道には大勢の人が集まり大変な賑わいでした。

人で賑わうさすが市1
人で賑わうさすが市2
人で賑わうさすが市3
あいさつ

 このさすが市は自分たちの住む町を何とか元気にしようと住民自ら始めた町おこしで、一宮の新しいまちづくりのためにこれからも大いに期待しています。

NPO法人 さすが一の宮
http://npo-ssgim.seesaa.net/

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10/17 新松潟堰を視察
2008/10/20 [Mon]06:35
category:孫日記
平成20年10月17日金曜日

 完成が間近に迫った宮原地先の新松潟堰を視察しました。
 「潮止め」の愛称で親しまれてきた旧松潟堰は昭和13年に築造されて以来、長く農業用水の取水堰としての役割を果たしてきました。しかし70年もの歳月の経過は施設を著しく老朽化させてしまいました。塩水の遡上も見られるようになり、本来の目的である農業用水の安定取水ができない状況になったため、平成17年から新松潟堰の工事を進めてきたものです。

旧松潟堰(潮止め)

 新松潟堰は国が管理運営している両総用水の施設となっています。そこで今回は両総農業水利事業所の高祖幸晴所長に施設を案内していただきました。

新施設の説明を受けました

 説明の中で、松潟堰で取水されて農業に利用する水は遠く利根川から両総用水を使って運んでいると聞いて驚きました。両総用水が九十九里平野の農業の発展に大きく貢献していることはよく知られていますが、一宮川の恵みで水が豊富にあると思われがちな松潟堰にまで導水されているというのは初めて知った事実でした。かつては激しい水争いがあったというほどに、農繁期には水が不足するため、両総用水からの導水は必要不可欠なのだそうです。

円筒形の巨大な貯水タンク
タンクの中はまだ空でした

 旧松潟堰は鉄の水門によって水を堰き止めていますが、新松潟堰は巨大なゴム風船を膨らまして水をせき止めるそうです。どのような形になるのか、膨らんだところを是非見てみたいものです。

新旧松潟堰のパノラマ1新旧松潟堰のパノラマ2

 新松潟堰は来年3月に完成し供用を開始する予定です。普段、名前を聞いたり姿を見かけながら、その役割についてご存知ない方もたくさんいらっしゃると思いますので、3月の開所式には是非皆様も足をお運びくださり、新松潟堰に親しんでいただけますようお願いいたします。

関東農政局/両総農業水利事業所
http://www.maff.go.jp/kanto/nouson/sekkei/kokuei/ryoso/index.html
地域の農について大変分かりやすく説明されています。

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10/13 愛光保育園60周年記念会
2008/10/16 [Thu]06:12
category:孫日記
平成20年10月13日月曜日

 午後から宮原の愛光保育園60周年記念会に来賓として出席しました。
 愛光保育園はまだ一宮町に町立の保育園がなかった昭和24年に私立保育園として開設されました。実は私もちょうどその頃開設したばかりのこの保育園にお世話になっていました。園長の石井勇先生(特徴のあるその容貌からヒゲの先生と呼ばれていました)がサンタクロースに扮し、大きな白い袋からクリスマスプレゼントを取り出して子供たちに配ってくれた姿が今でも忘れられません。

石井先生の娘さんが琵琶を演奏

 愛光保育園はその後設立された町立保育園が2歳児保育にまだ取り組んでいなかった時に、いち早く2歳児を受け入れ、現在でも産休明け保育など先進的な取り組みを行っています。働く女性が安心して子供を産み育てる環境を整備するため、町への協力を引き続きお願いいたします。

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10/12 外房地域タウンミーティング
2008/10/15 [Wed]06:13
category:孫日記
平成20年10月12日日曜日

 障害者施策の計画的な推進及び自立と社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的にした障害者基本法は、2004年の改正により、国が障害者基本計画を策定し、都道府県にも障害者計画を策定することを義務付けました。
 それを受けて千葉県では、平成16年度~20年度の「第三次千葉県障害者計画」に続く「第四次千葉県障害者計画」の策定作業を現在進めています。具体的には、障害当事者を含む民間委員による作業部会を設置するとともに、計画策定の要所において県主催のタウンミーティングなどを行い、関係団体・関係者からの意見聴取などに加えて、幅広い県民の方々に参加いただきながら、計画を作っていくことになっています。

 この日一宮町の中央公民館で開催された外房地域タウンミーティングには、山武、長生、夷隅の各市町村から約200名を越える人が集まり、障害者を取り巻く地域社会の実情が語られました。パネルディスカッションには堂本暁子千葉県知事も参加され、障害を持つ方も持たない方も共に支えあう社会をどう作っていくのか様々な意見が出され、終わってみると予定時間を大きくオーバーしていました。

特産品の販売も
堂本知事も参加
私も意見を述べました

 この日のために何回も打ち合わせの会議を開き、準備作業を積み重ねてきた実行委員会のみなさんに深く敬意を表します。

第四次千葉県障害者計画策定のための 外房地域タウンミーティング
http://sotobowtm.jugem.jp/

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10/11 過疎の町に奇跡を起こした葉っぱビジネス
2008/10/14 [Tue]06:54
category:孫日記
平成20年10月11日土曜日

 山武市の成東文化会館で株式会社いろどりの社長、横石知二氏の講演を聴きました。横石氏は料理に添える「つまもの」として植物の葉っぱを売ることを思いつき、今や年商3億を超えるビジネスを育て、徳島県の過疎の町だった上勝町をどん底から再生した人物で、米誌『ニューズウィーク』の「世界を変える100人の社会起業家」にも選ばれています。

 いろどりについて以前にテレビ番組で見たことがありましたが、年収1000万円を稼ぐという80過ぎのおばあさんが葉っぱの販売動向や単価を確認するためにパソコンを駆使している姿は信じられない光景でした。高収入を生み出す葉っぱ採りというやりがいを得たお年寄りには笑顔と共に元気が戻り、その結果、上勝町の医療費は県下最低になったそうです。それも、これといった産業がない山間地のおばあさんに何かできる仕事はないかと考えてこの葉っぱビジネスを立ち上げた横石氏の功績です。

 1時間半に渡る講演は、示唆に富む話ばかりで町おこしの参考になりました。中でも、あきらめないでがんばれば必ず助けてくれる人が出てくるという話には元気を貰いました。また、地方再生の鍵は地域資源の活用にあるが、その地域にある宝はその地域に住んでいる人にはなかなか見えないものだという話も印象に残りました。

 今回の講演は、地方を元気にするためにはまず一番元気な人から話を聞くことだと語る大網白里町にある大里綜合管理株式会社の野老真理子社長が中心となって、「ねっと99夢フォーラム」と銘打ち毎月各界で活躍している人を呼んでいるもので、今回で20回目に当たるそうです。講演が終わった後、野老社長、そして椎名千収山武市長と横石氏を囲んで懇談しました。
 多忙な横石氏はペースメーカーを埋め込んで、全国各地を年間150回も講演していると聞いて驚きました。地方再生、そして日本再生のためにお体に気をつけてこれからもがんばってください。

横石知二氏と

株式会社いろどり(彩)
http://www.irodori.co.jp/

ねっと99夢フォーラム.com
http://www.net99yume.com/

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10/8 議員全員行政視察に同行して
2008/10/10 [Fri]06:37
category:孫日記
平成20年10月8日水曜日

 5日から7日の3日間にわたって町議会の視察に同行しましたので、その概要をお伝えします。


初日 5日日曜日 山形県遊佐町

 高速をバスでひたすら走り、秋田県との県境、鳥海山のふもとに位置する山形県遊佐町の道の駅「鳥海ふらっと」に着いたのは、午後3時過ぎになっていました。今日は日曜日なので説明は翌日受けることにして、道の駅をまず見学することにしました。農産物の直売所はよく見かけますが、ここの特徴は漁協婦人部直営の水産物の販売所が併設されていることです。日曜日ということもあり、お客さんが次々と来店し、焼き魚が飛ぶように売れていました。また朝に地元の農家から持ち込まれた農産物は午前中に大方売れてしまったようでした。

道の駅 鳥海 ふらっと

 道の駅のすぐそばにある鳥海温泉「遊楽里」に宿泊。7階建ての近代的なホテルです。道の駅だけでなくこのホテルも遊佐町が建設したもので、町が筆頭株主の遊佐町総合交流促進施設株式会社を指定管理者に指定して施設の運営を委託しています。

道の駅鳥海へようこそ
http://www2.ocn.ne.jp/~furatto/

鳥海温泉「遊楽里ゆらり」公式HP ~鳥海山と日本海を眺める夕日の宿~
http://www.yamagata-yurari.com/


2日目 6日月曜日 山形県遊佐町、山形県庄内町

 午前中はホテルの1階会議室で研修会。社長である小野寺喜一郎遊佐町長から施設建設の経緯から運営のポイントまで懇切丁寧な説明をいただきました。道の駅設置を検討している一宮町にとって示唆に富み、大変有意義な研修会となりました。

小野寺町長、島崎議長と

「湧水の里」遊佐町★ゆざまち
http://www.town.yuza.yamagata.jp/

 午後は稲作で有名な庄内平野に位置する庄内町に移動。日本一の議会として表彰を受けた町議会を訪問し、議会改革の取り組みをうかがいました。議員活動が大変活発でほぼ全員から一般質問があるということを聞いてみんなで感心しました。今年の3月議会からはインターネットによる議会中継を行っているそうです。

庄内町役場 ホームページ
http://www.town.shonai.lg.jp/
庄内町議会ホームページ
http://www.town.shonai.yamagata.jp/gikai/index.html

全国町村議会議長会 町村議会表彰
http://www.nactva.gr.jp/asp/topics/show_topics.asp?tid=527


3日目 7日火曜日 福島県川内村

 福島県の浜通り地方、といっても内陸の阿武隈高地に位置する川内村に移動。
 過疎に悩む同村には学習塾が無く競争意識に欠け、学力の低下が問題となっていました。そこで地域を担う人材育成のために、教育長を塾長として村営の塾「かわうち興学塾」を開校しました。子供は生まれる町や親を選べない、生まれた地域、生まれた家庭によって教育格差があってはいけないという遠藤雄幸川内村長の熱い思いで実現したものです。当初、自治体が塾を開設することにはかなり厳しい批判もあったそうですが、地域の実情と教育環境に適合した教育の方法があって然るべきとの結論に達し、保護者や関係者ともよく話し合ってこの塾を立ち上げたそうです。

遠藤村長と

 その他にもいろいろとお話していただいた遠藤村長には、この日初めてお会いした感じがしませんでした。と言いますのも、私が町長選挙に出馬する以前から遠藤村長のブログ「日々ゆうこう」を読んでいてその飾らない人柄をよく知っていたからです。これを機会に交流をもてるとありがたいことだと思います。私のブログ「孫の手通信」も読んでいただければ幸いです。

川内村役場公式ホームページ
http://www.kawauchimura.jp/

「かわうち興学塾」で学力向上をはかる~福島県川内村~
http://www.zck.or.jp/forum/forum/2614/2614.htm

川内村村長・遠藤雄幸公式サイト
http://www.endo-yuko.com/
日々ゆうこう
http://kawauchi.exblog.jp/
日々ゆうこう : 千葉県一宮町研修
http://kawauchi.exblog.jp/8733339/
私たちの視察研修の様子を取り上げていただいています。


3日間の視察研修を終えて

 議会から視察の同行を誘われたときには、2日間も役場を空けて大丈夫かなと正直迷いましたが、終えてみると一緒に行って本当に良かったと思っています。道の駅、議会改革、学力の向上など貴重なお話をうかがうことができ、一宮の新しいまちづくりを考える上でとても参考になりました。
 そして議員のみなさんと3日間の視察を共にしたことで、議員の方々一人ひとりの人となりを知り、相互理解を深めることができたのも大変良かったと思います。議会と首長の関係は、より良いまちづくりのために馴れ合いになることなく、良い意味での緊張関係を持って共に研鑽し、協力していくべきではないかと思います。

 最後にお忙しい中にもかかわらず、私たちを暖かく迎えていただいた関係者の皆様に心から感謝いたします。

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10/4 日一日と秋らしく
2008/10/09 [Thu]06:35
category:孫日記
平成20年10月4日土曜日

 今週末も行事が目白押しで、秋は何かと行事が多い季節であると実感しています。

 今日はGSSセンターで長生郡市スポーツ大会が開催されました。長生郡市の障害者の団体が実行委員会を作って、各市町村回り持ちで開催している障害者のスポーツ大会です。

 開催地の町長として挨拶しましたが、車椅子の方も多く参加されており、張り切って怪我をしないように注意して楽しい一日を過ごしていただきたいとみなさんにお話しました。また大会がスムーズに運ぶように一宮町のボランティアの方が大勢お手伝いをしていた姿も印象的でした。

スポーツ大会開会式

 加えてこの日は朝早くから茂原市の鶴枝遊水公園(一宮川で大水が出たときの調節池を兼ねています)で水防訓練が行われており、挨拶を終えると落ち着く間もなくそちらに移動しました。障害者の元気なプレーも見たかったのですが、スケジュールが込み入っているためこればかりは仕方ありません。

 水防訓練では私も防災服に着替えて、長生郡市の他の市町村長と一緒に訓練の様子を参観しました。豪雨により堤防が決壊した場合に備え、消防職員、消防団、そして県と市町村の職員らによる土嚢作りや土嚢積み、AED(自動体外式除細動器)の実演などの実践的な訓練が真剣に行われていました。私にとって参観するのは今回が初めてですが、手際の良さに感心し頼もしく感じました。

土嚢積み
講評
AEDによる心配蘇生法の実演

 午後からは友人の息子さんの結婚披露宴に出席しました。新郎新婦への祝辞の中で、新郎が卒業された一宮中学校の生徒数がかつての半分にまで減少している事実を述べ、町長として安心して子供を産み、育てていける環境作りに努力しますので、町の未来を担う子供さんを一人でも多くお願いしたいとお話しました。

シャンパンタワー

 披露宴には新郎新婦の友達が多く参列していて、会場は終始笑い声に包まれていました。若い世代の彼らに接して、改めて若さの貴さを感じるとともに、少しうらやましい感じがしました。
 私にとっても久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができたように思います。

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どうもありがとう

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