2008/11/17 [Mon]06:59 category: 孫日記 平成20年11月13日木曜日
古代から結び付きの強い一宮・睦沢の地域全体を一つの博物館と見立て、住民が地域の自然や文化を財産として守り、地域の活性化を図ろうという「一宮・睦沢エコミュージアム体験ツアー」が行われました。 ツアーには町外からも多数の方が参加され、玉前神社や妙楽寺、芥川荘などを見学したり、ウォーキングやカヌーなどを体験されたようです。またツアーの最後には地域活性化に関する討論会も開催され、活発な意見交換が行われました。


徳島県上勝町の葉っぱビジネスで知られる横石さんもおっしゃっていましたが、地域の良さはそこに住んでいる人には意外と分からないものです。外部の目で地域に眠っているダイアの原石を発掘し、後世に残していきたいものです。
これからのまちづくりには行政と住民が力を合わせた住民協働が必要になってきますが、このことは住民の役割がこれまでよりも重要になってくることを意味します。つまり、これまで受身であったものが、積極的に自ら進んでまちづくりに参画していくということです。 そのような中、睦沢と一宮の住民団体が地域のために行政区の垣根を越えて協同し、このようなイベントを成功させたことは大変先進的で、私自身も大変感動しております。
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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