2008/07/03 [Thu]06:10 category: 孫日記 2008年7月2日(水)
今日は道路パトロールカーに乗車して町内にあるいくつかの現場を視察しました。
最初に向かったのは、新生橋とJR鉄橋のたもとにある中央排水機場です。大雨が降っても市街地に水が溢れることがないよう、雨水をポンプでくみ上げて一宮川へ排水する施設です。同じような排水機場は町内に10箇所近くありますが、それらの中でも中央排水機場は最も大きな施設であり、巨大なポンブが並んでいました。水位が一定の高さに達すると自動的に機械が作動し排水する仕組みになっています。


次に向かったのは、東浪見小学校の近くにある道路の交差点です。見通しの良い直線道路のためにかえって注意力が低下するのか、速度を出すことが多く事故が絶えません。今年5月にも隣市の児童が事故に遭い、ドクターヘリが出動するという重大な事故が発生しました。 何年も前から県に信号機設置の要望をしてきたものの設置には至らなかったのですが、26日の町議会でもこの問題が取り上げられ、昨日、県警の担当課から「今年度中に信号機を設置する」という回答がありました。事故が起きないことを願うと同時に、事故に遭った児童の一日も早い回復を祈ります。

就任してから一ヶ月が経ちますが、これまでは町長室と会議室で過ごした時間が多く、町内の現場に出るのは今日が初めてでした。これからはキャッチフレーズにある通り「見る 聞く 動く」を実践して積極的に現場へ出ていかなければならないと改めて思います。
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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