2008/07/31 [Thu]12:27 category: 孫日記 平成20年7月30日(水)
町の市民グループ「バリアフリーのまちづくり研究会」(代表 可世木博親氏)からバリアフリー新法に基づくまちづくりの要望書が町に提出されました。

同会は昨年、高齢者や身体障害者の協力を得て実際に駅周辺の実態調査を行った上でその結果をまとめ、今回バリアフリーのまちづくりの要望を町に行ったものです。
一宮町では全国平均を上回る高齢化が進展しており、これからは高齢者や身障者にもやさしいまちづくりが求められています。町では要望書を重く受け止め、関係機関や公募の住民によって構成される協議会を早急に組織して基本構想を作り上げ、バリアフリーのまちづくりを進めていく考えです。
ちなみに住民発議の協議会は千葉県内で初めてで、これも一宮の住民の自治能力の高さの表れであると私は考えます。住民と協働のまちづくりを進めていく上で大変ありがたい力です。
テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報
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