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プロフィール

玉川孫一郎と歩む会

Author:玉川孫一郎と歩む会
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玉川孫一郎 プロフィール

●昭和21年3月8日生まれ
●一宮小学校、一宮中学校、長生高校、東北大学法学部卒
●千葉県庁勤務を経て平成20年一宮町長(現職)

●連絡先:
「玉川孫一郎と歩む会」
TEL:0475-42-2001
会長: 坂野 勝英

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孫の手通信
『みる・きく・動く』玉川孫一郎と歩む会の公式Blogです
5/28 初登庁
2012/06/27 [Wed]23:16
category:孫日記
平成24年5月28日月曜日

 今日は2期目の初登庁日にあたり、役場玄関前で職員と町民の皆様にあたたかく迎えていただきました。

 私にとっては2回目の初登庁となりますが、これまでの実績をご評価いただいてまたここに戻ってくることができたという、4年前とは違った感慨がありました。

 足元を見つめれば3.11の東日本大震災による打撃からの回復途上にあるとはいえ、長引く不況、人口の減少と高齢化の進展、国の財政状況と、今後も地方を取り巻く環境はますます厳しいものになることが予想されます。

 私は立候補にあたり、役場新庁舎の建設、一宮保育所の移設、JR上総一ノ宮駅の東口開設、高校三年生までの医療費助成、自治基本条例の制定など、これからの4年間で実現に向けて取り組むマニフェスト「玉川孫一郎の実行宣言」を発表しました。

 私は町民が誇りを持って生き生きと暮らせる町、町民一人ひとりが大切にされる町を目指して、町民の皆様と一緒に、これらの政策を着実に実現してまいります。

 変わらぬご支援とご協力を改めてお願いいたします。

テーマ:千葉県長生郡一宮町 - ジャンル:地域情報

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5/7 選挙戦を明日に控えて
2012/05/07 [Mon]23:55
category:孫日記
平成24年5月7日月曜日

 今日は連休明けで久しぶりに役場に顔を出したところ、机の上にうれしい贈り物が二つ届いていました。

 一つは御宿町の滝口仲秋さんからの『中学生・高校生の君たちへ あきらめないで行こう』という自著のプレゼントでした。

 滝口さんは10万人に1人という難病脊髄腫瘍に侵され、足が完全麻痺の車椅子生活者となり、教師を辞めなければならなくなりながらも、現在では残された身体機能をフルに使い、ボランティア活動や相談員活動にいそしんでいる方で、これまでに何回かお会いしたことがあります。

 滝口さんのライフワークの一つに、公共施設等のバリアフリー度を調べた福祉マップの作成があるのですが、昨年12月にJR上総一ノ宮駅にエレベーターが設置された時には、本当に喜んでいただきました。

 本には「選挙戦がんばってください」というメッセージが添えられていました。本当にありがとうございます。

まだ手があるさ - 滝口仲秋さんのホームページ
http://www.geocities.jp/Takinaka1022/
『中学生・高校生の君たちへ あきらめないで行こう』
http://www.geocities.jp/Takinaka1022/book/book.html

 もう一つは、「サーフィン新聞」5月21日号です。3月に釣ヶ崎海岸広場が完成しましたが、その特集号で私のインタビューが大きく掲載されていました。

 釣ヶ崎海岸は上総十二社祭りの祭典場として、また国内外に知られるサーフポイントとして、多くの人が訪れる場所ですが、以前は未舗装でトイレも無く、広場の整備は長年の町民の願いでした。多くの関係者の方々に集まっていただいて会議を開いたものの、当初は意見がなかなかまとまらず大変苦労したことを覚えています。

 しかし、何回も会議を開いて意見を交換する過程で、十二社祭りもサーフィンも皆が楽しめる広場として整備する方針がまとまっていきました。加えて株式会社大塚商会の大塚実相談役名誉会長からの多額の寄付という強力なご支援もあり、日本一汚い駐車場といわれた釣ヶ崎海岸が日本一素晴らしい広場に生まれ変わりました。

 秋の十二社祭りに千葉県知事杯をはじめとしたサーフィン大会の開催と、新粧なった広場に多くの若者たちが集う光景が待ち遠しく感じられます。関係者の皆様のご努力に深く感謝いたします。

サーフィン新聞(毎月第1・第3月曜日発行)Surfing newspaper
http://www.dango.ne.jp/goo/surfing.htm

 それら二つに加え、2010年に史上最年少の13歳でプロテストに合格し、プロサーファーになった稲葉玲王(れお)君がお母さんと町長室を訪れ、本をプレゼントしてくれました。

 湯川秀樹や緒方貞子といった様々なジャンルで功績を残した日本人50人の子ども時代を追いかけた『伝記 人物ものがたり そのとき何歳?』(講談社)という本の中に稲葉君が登場しているのです。弱冠15歳にして誰もが知っている偉人たちに並ぶ素晴らしい快挙です。

 稲葉君と会うのは実に2年ぶりですが、一回り大きく、またしっかりした顔つきに成長していることに改めて感心しました。まさに「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉を思い起こします。

 これからもさらに精進を重ね、大舞台での活躍を期待しています。

稲葉玲王オフィシャルブログ「最年少プロサーファー稲葉玲王の日記」
http://ameblo.jp/reo-inaba/
小学校に本を!!! | ディープ サーフィンショップ ブログ
http://www.deep-blog.com/?eid=585

 明日5月8日は一宮町長選挙の告示日です。4年ぶりの選挙は、あくまでも初志に帰り、己の志と政策を正直に訴えて町民の皆様の審判を仰ぐというのが、選挙を目前にした私の偽らざる心境です。

追記

 5月6日に新聞折込で「沿線ジャーナル」というチラシが町内に配布されました。
 その中で、カタログハウス発行の通販カタログ誌「通販生活」が実施した「あなたの住む街の首長さんは、今後の原発をどう考えているのか。1685人の自治体トップに聞きました。」というアンケートに「茂原、一宮の1市、1町が無回答」という記事が掲載されていましたので、詳しくご説明いたします。

 私は通販生活からのアンケートにFAXで回答しました。現在は回答の内容が通販生活のホームページに掲載されています。

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3/21 新庁舎建設計画を決定
2012/05/07 [Mon]23:52
category:孫日記
平成24年3月21日水曜日

 今日は役場で記者会見を開き、新庁舎建設計画を発表しました。

 町では昨年9月に基本計画の素案を公表し、町議会や町民の皆様から幅広くご意見を頂きました。この中で多数寄せられた要望は、東日本大震災の被害状況を踏まえて津波などの災害に強い庁舎にしてもらいたいというものでした。このようなご意見を受けて検討を重ね、素案に一部変更を加えて基本計画を決定しました。

 まず、構造を鉄骨よりも更に津波に強い鉄筋コンクリートにしました。新庁舎を津波避難ビルの国の設置基準に適合させるためです。これに伴い事業費を6億5000万円から7億5000万円に増額する一方で、建設コストを縮減し、工期を短縮できる設計・施工一括発注方式(デザインビルド方式)を採用しました。

 これまで、町議会をはじめ、町の広報紙や町民説明会などを通じて、議会や町民の皆様にできる限り丁寧に新庁舎建設についてご説明をし、皆様の声に耳を傾けて検討を重ねてまいりました。
 その結果、相当の期間を要してしまいましたが、現庁舎の建て替えは耐震性等の問題から住民や町職員の生命にかかわる緊急的な課題であり、建設までの時間をこれ以上延ばすことはできません。

 これまでに寄せられた多くの方のご意見を踏まえまして、現庁舎敷地内に、津波一時避難所としての機能を持つ、4階建て以上の鉄筋コンクリート造で建設することが、総合的に最も適していると判断し、この基本計画を決定したものです。
 詳しい内容については町の広報誌や町のホームページで改めて公表します。

 平成24年度に基本設計・実施設計を行い、平成25年度に工事着手、平成26年4月から新庁舎での業務を開始したいと考えています。

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3/12 新年度予算成立
2012/05/07 [Mon]23:51
category:孫日記
平成24年3月12日月曜日

 3月5日に開催された平成24年第1回一宮町議会定例会は、平成24年度の予算案他、執行部から提案された全ての議案を可決し、今日閉会しました。

 徹底的な事業の見直しを行い、町の貯金にあたる財政調整基金を平成22年度から3年連続で取り崩さずに予算編成できました。その他の各種基金も、3億6千万円余り積み上げることができる見込みです。

防災、減災対策を重点に予算を作成
 新年度予算は、東日本大震災の悲劇を再び繰り返さないために防災、減災対策を重点に作成しました。

・一宮小学校屋内運動場の耐震改修(平成25年完成予定)
 津波避難所でもある屋内運動場の耐震改修を行います。
 この工事の終了により学校施設の耐震化が全て完了します。

・保育所の耐震改修
 一宮保育所と原保育所の耐震改修を行います。

・防災無線の屋外子局を新設
 大村から釣にかけての海岸線は現在防災無線の空白地帯となっています。そこで屋外子局を新設して、津波警報などが聞こえるようにします。

・自主防災組織の設置に対する補助
 各自治会に自主防災組織を立ち上げる際の費用を補助します。

・家具転倒防止器具の設置に対する補助
 高齢者・障害者世帯を対象に、家具転倒防止器具の設置費用を補助します。

・木造住宅の耐震診断に対する補助
 ご自宅(木造住宅)の耐震診断にかかる費用を補助します。

・太陽光発電システム補助
 自然再生エネルギーの導入促進を図るため、住宅用太陽光発電システムの設置費用を補助します。

・高齢者肺炎球菌予防接種
 高齢者の死亡原因の上位になっている肺炎球菌性肺炎を予防するため、65歳以上の方を対象にワクチンの接種費用を助成します。

・農産物PRの看板を設置
 町の特産物であるトマト、メロン、梨などをアピールするため、JR上総一ノ宮駅から見える位置に看板を設置します。

・天道跨線橋通りの改良工事
 宮原交差点からJR線路を跨いで船頭給を通り海岸へとつながる天道跨線橋通りは、現在では交通量の多い主要道路となっていますが、歩道が無く危険なため、国庫補助を活用して歩道を新設します。

・ご当地ナンバー作成
 町のキャラクターである「いっちゃん」を50ccバイクのナンバープレートに印刷して町をPRします。

・課題提示型町民提案事業
 平成21年度から実施している町民提案事業ですが、従来の町民団体提案型に加えて、町が課題を提示し、応募のあった町民団体に業務を委託する課題提示型町民提案事業を開始します。

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3/11 大震災から1年
2012/05/03 [Thu]20:04
category:孫日記
平成24年3月11日日曜日

 今日はあの東日本大震災からちょうど1年経った日です。

 私は、防災無線で昨年の4月から毎月11日に、防災対策について町民の皆様にお話してまいりました。町民の皆様にあの地震と津波の恐ろしさを忘れることなく、災害に備えていただきたいという気持ちで始めたものです。

 地震と津波、そして福島第一原子力発電所の事故と、東日本は未曾有の被害を受けました。あれから一年、被災地では懸命な復旧復興の取り組みが進んでいます。しかし、今なお多くの方が仮設住宅で不自由な生活を送っています。
 国難というべき大災害に直面して、今なすべきことは、被災地の復旧復興に向けて全国民が心を一つに力を結集することだと思います。一宮町では、被災した陸前高田市へ役場の職員を派遣し、現在も被災者の受け入れ活動を続けています。一宮町はこれからも全力で被災地を支援いたします。

 私たちの一宮町でも、津波が一宮川と南川尻川の一部で堤防を乗り越え、周辺の住宅に浸水しました。
 あれから一年、地震や津波から町民の命を守るために、町では一時避難場所の見直しや、海抜表示ポスターの掲示、緊急津波避難マップの配布、防災情報メールの配信、防災無線戸別受信機の増設、全町避難訓練の実施、山梨県の笛吹市との防災応援協定の締結など、全力を挙げて防災対策を実施してきました。

 今後も、地区防災組織の育成、一時避難場所と防災センターの役割を果たす新庁舎の建設、津波に強い土塁と防災林の整備などに取り組んでまいります。

 今でも、毎日のように余震活動が続いております。
 災害を防ぐことはできませんが、日ごろの備えで被害を最小限に抑えることはできます。津波の一番の対策は、早めに高台へ避難することです。まだ避難場所が決まっていない方は、津波がきたらどこに避難するか、どのルートを通って避難するか、緊急津波避難マップを囲んで家族で話し合ってください。

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